ちょっとした工夫で防止
浮気は男の甲斐性だ、不倫は文化だ。
そんな勝手な言い分をする人がいますが、女性の立場からすれば、浮気も不倫も到底許せるわけないというのが普通の感情なのではないでしょうか。
まして、不倫された挙句、捨てられるのが自分だったときの惨めさといったら!
そういう事態を防ぐために、様々な工夫をしている人がいます。
まず、夫や彼氏のメールアドレスに、自分の名前を入れさせる人。
あらゆる恋愛も友達関係も、初期段階でメールアドレスの交換が欠かせません。
そのときに自分には特定の相手がいることを広くアピールできますし、別の女の名前をアドレスに入れているような男の人でも付き合いたいという女性が果たしてどれだけいるのでしょう。
似たような手段として、子供がいる場合は、その写真を待ちうけなどに設定してしまうという方法もあります。
浮気の結果、離婚となれば、一番迷惑を受けるのは子供です。
しかも子供には一切の非がない。
さらに、誰だって自分の子供は可愛いものです。
もし男性に魔が差しても、携帯を開いた瞬間に子供の笑顔が目に入ったらどう思うでしょう?思いとどまるのではないでしょうか。
これらの方法が確実とはいえませんが、それでも男性を不倫から思いとどませるのに一定の効果はあります。
このように、不倫を絶対に許せないからこそさせないために、あるいは女としての自分のプライドを守るために、対策と研究に熱心な女性たちは確かに存在するのです。
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2011年11月28日 | コメントは受け付けていません。|
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