修羅場
不倫がバレて家族会議なんてまさに修羅場。気まずい事この上無し。
もし、あなたが不倫の主犯であるなら、最早面と向かって話す事さえ出来ずもしかすると「謝るのも申し訳ない」とそんな風にまで思うような罪悪感、背徳感に苛まれるかも知れません。
相手の側の両親はもちろんカンカン。自分の両親にも呆れられて、二進も三進もいかず、ただただ「働いている旦那の目を盗んで不倫など何様だ!!」と怒られるのみです。
自分の両親はもう相手やその両親に申し訳なさそうにしてさぞかし惨めでしょう。
どんなに謝ろうと相手は許してくれないでしょう。尊厳も何もないくらいぼろくそに言われて場合に酔っては暴力で訴えかけてくるかも知れません。あげくの果てには被害者であるはずの旦那に「お前がしっかりしてないから」と矛先が向いてしまいます。
家族会議はまるで裁判のようです。「本当に不倫をしたのか」「その証拠は?」などまるで地獄のようです。
不倫の証拠となる不倫相手との写真、メール、その他のあらゆる証拠を公開されてプライバシーなどあったもんじゃありません。
不倫中はこうなるかもしれないというスリルを楽しんでいたのかも知れません。しかし、実際にこんな場面に遭遇したらスリルを味わうなんて余裕はないでしょう。不倫をするならばそういった可能性も考えなければいけません。
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2011年11月28日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:危険が伴う不倫

